オルカのオンライン表示とは?足跡・既読との仕組みの違い

ORCA(オルカ)を使っていると、相手のアイコンに緑色の丸マークがついているのを見かけることがあります。「これって何を表しているの?」と気になった方も多いのではないでしょうか。

この記事では、オルカのオンライン表示の仕組みと、よく混同されがちな「足跡機能」「既読機能」との違いを整理して解説します。

オンライン表示・足跡・既読の違い
  • オンライン表示:相手が今アプリを開いているかが分かる
  • 足跡機能:自分のプロフィールを誰が見たか分かる
  • 既読機能:送ったメッセージを相手が読んだか分かる

オンライン表示とは

オルカでは、相手のアイコンに緑色の丸マークが表示されている場合、その相手が今アプリを開いている(オンライン中である)ことを示しています。また、何分前・何秒前にログインしたかが表示される仕組みもあり、相手がどれくらいアクティブに使っているかの目安になります。

足跡機能との違い

足跡機能は、「誰が自分のプロフィールを見に来たか」を確認できる機能です。オンライン表示が「今その人が使っているかどうか」を示すのに対し、足跡は「誰が自分を見たか」という別の情報を示すものなので、混同しないようにしましょう。なお、足跡を残さずに相手のプロフィールを見たい場合は、VIPメンバーシップの足あと削除機能が必要になります。

既読機能との違い

既読機能は、送ったメッセージを相手が読んだかどうかを示すものです。オンライン表示がついていても、通知だけ確認してメッセージ画面まで開いていない場合は既読がつかないこともあるため、「オンラインなのに既読がつかない」という状況は珍しくありません。既読がつかない理由については、別記事でも詳しく解説しています。

オンライン表示を意識しすぎないほうがいい理由

オンライン表示があるからといって、必ずしもすぐに返信がもらえるとは限りません。アプリを開いたまま他の作業をしていたり、複数の相手とやり取りをしていたりするケースも多いため、オンライン表示だけを見て一喜一憂しすぎないほうが気持ちよく使えます。

まとめ:それぞれ別の情報を示す機能

オルカのオンライン表示・足跡機能・既読機能は、それぞれ異なる情報を示す別の仕組みです。違いを理解しておくことで、相手の状況を必要以上に深読みしすぎず、気楽にオルカを使えるようになるでしょう。

オンライン中でも既読がつかないことは普通にある。表示だけを見て気にしすぎないようにしよう

関連記事